アイスキャンディーは、棒状の氷菓。
「アイスキャンディー」は和製英語で、他にアイスキャンデー、アイスバーとも呼ばれる。沖縄ではアイスケーキーとも呼ぶ。英語ではアイスポップ(Ice pop)という名称が一般的である。
棒には「あたり」「はずれ」の焼き印が押されたものもあり、「あたり」が出るともう一本アイスキャンディーがもらえるという売り方がされることもある。
商品によっては、棒が2本刺してあり、2等分でき、2人で分けて食べたり、ひとりで2本食べたりして楽しめるものもある。
水、果汁、牛乳などに、砂糖などの甘味料、香料、着色料、固形の原料などを加えて、円筒形もしくは直方体の型に流し入れ、長軸方向の中央部に木製またはプラスチック製の棒を差し入れて凍らせたもの。
固形の原料としては、果肉、小豆、緑豆などが使われる場合が多い。
凍らせたあとで、溶かしたチョコレートやアーモンドクリームなどに漬けて、表面を覆う場合もある。